JAZY国際特許事務所

特許出願・申請

特許事務所を使うメリット

特許出願は自分でもできます。
しかし、多くの人が、以下のような4つの理由で、特許出願を特許事務所に依頼しています。

アイデアの翻訳はプロに任せた方が効率的

特許出願の書類作成はアイデアを言葉で表現する作業です。
抽象的なアイデアを言葉で表現することは、一種の「翻訳」です。

日本語→英語の翻訳を自分でやるより翻訳会社に任せた方が確かで効率的であるように、
アイデアの翻訳である特許出願の書類作成も自分でやるより特許事務所に任せた方が確かで効率的です。

拒絶理由通知を念頭においた出願書類の提出ができる

特許出願が特許権になるためには、特許庁の審査に合格する必要があります。

その審査に一発合格することもありますが、
多くの場合、「このままでは特許権を与えるわけにはいかない」
という通知(拒絶理由通知)が送られてきます。

典型的な拒絶理由通知は、
「このような近いアイデアが、あなたの出願より前に出願されていたので、特許にするわけにはいきません」
というものです。

拒絶理由通知に対しては、反論(意見書)や修正(補正書)により、
特許庁の判断を覆す試み(応答)を行うことができます。

拒絶理由通知に応答するためには、
特許庁により発見された他人のアイデアに含まれていない特徴を
自分の出願書類の中から探し出さなければなりません。

いったん出願を行うと、
その後、出願書類に書かれていない内容を追加することはできません。
従って、出願の際に、予め将来受け取るかも知れない拒絶理由通知に備えて
反論の材料を仕込んでおく必要があります。

拒絶理由通知の対応経験の豊富な特許事務所に出願書類の作成を依頼すると、
出願時に将来発生する応答に備えた仕込みも行われるので、
特許を取得できる確率が上がります。

既存のアイデアと新しいアイデアとを切り分ける作業がうまい

「弁理士」はかつて「辨理士」と書かれていました。
「辨理」とは、物事を判別して切り分ける、という意味です。

既存のアイデアと新しいアイデアとの境界線を判別して、
その境界線に沿って新旧のアイデアを切り分ける人。
それが弁理士の由来です。

既存のアイデアと新しいアイデアの境界線を見つけ、
それらを切り分ける作業は意外と難しいものです。

例えば、「座布団」と「枕」の境界線はどこにあるのでしょうか。

サイズが違う、形が違う、素材が違う・・・。
でも、枕といっても、いろいろなサイズや形、素材のものがあります。
枕と座布団で同じ素材が使われることもあれば、
同じ形、同じサイズのものも見つかるかも知れません。

「座布団」が既にあって、「枕」がまだない世界を想像して下さい。
その世界で「枕」を特許権で保護したい場合、
特許出願の書類の「請求の範囲」に「座布団」を含む定義を書いてしまうと、
特許権は与えられません。

一方、「請求の範囲」に典型的な「枕」の定義を書いてしまうと、
少し変わった形やサイズの「枕」は特許権で保護されなくなります。

従って、できるだけ広い権利を取得するには、
喩えるとメロンの皮ギリギリのところで果肉を切り分けるように、
新旧のアイデアの切り分けをうまく行う必要があります。

アイデアの切り分け作業に熟練した特許事務所に出願書類の作成を依頼すると、
より広い権利を取得できる確率が上がります。

拒絶理由通知にスムーズに対応できる

上記で述べたように、特許出願の多くには拒絶理由通知が送られてきます。

拒絶理由通知に対する応答の機会は、通常、多くて2回までです。
その間、審査を担当する審査官と面接を行うこともできます。
しかし、その回数は通常、1回のみです。

これらの限られた機会を有効に使って、審査官の判断を正しく把握し、
審査官の判断を覆させる方法を探し出し、
こちらの言い分を審査官に正しく伝える必要があります。

経験豊富な特許事務所に拒絶理由通知に対する応答を依頼すれば、
限られた応答の機会を有効に使うことができるため、
特許を取得できる確率が上がります。

まずは、お持ちの
アイデアが保護対象に
なるか診断されたい方

無料)特許診断

調査以前に、そもそも特許の保護対象になるかどうかを診断!

同様の技術が既にあるか!? の前に、そもそも特許にならないケースがあります!

それを診断するのが「無料de特許診断」です。統計では約2割のお客様が「特許の保護対象にならない」という結果になってしまいますが、それも貴重な情報です。是非とも早めの診断をお勧めします!

【料金】無料

実際にお会いして
ご相談されたい方

無料)来所面談

弁理士が親切丁寧に個別かつ具体的なアドバイス!

ほとんどのお客様に、会って良かったと思って頂いております!

弁理士チームが親切丁寧に本音でアドバイスさせて頂きます。恐縮ながら「権利化は厳しい」とお伝えすることも多々ありますが、必ずお役に立てると確信しています。お気軽にご来所ください!

【特典】特許調査付き【料金】無料

私たちJAZY国際特許事務所へのお問い合わせはこちら

▼

下記フォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
遅くとも3営業日以内に、お客様にご連絡(メールor電話)をさせて頂きます。
尚、特許事務所には、法律上、守秘義務(違反した場合は刑事罰)が課せられております。
安心して、必要事項をご記入ください。

は必須入力項目です

お問い合わせ項目
お問い合わせ内容
企業(団体)名
ご担当者様
E-mail
弊所からの連絡が届かない場合がございますので、携帯電話キャリア(docomo,au,softbank)のメールアドレスはご遠慮くださいませ。

連絡先TEL

こちらの個人情報の取扱いに同意された方のみ、ご送信下さい。

クリックして証明書の内容をご確認ください。
SSL暗号化通信

当サイトのお問い合わせフォームでは、プライバシー保護のため、入力情報はSSL(Secure Socket Layer)により暗号化され安全に送信されます。

▲

お電話でのご相談も受け付けております。